研究概要

研究室について

Links

農学研究科タンパク質構造機能相関解析システム(宇治地区)

各装置の概略を説明します。
はじめて使用される方は担当者に問い合わせてください。
予約のアカウントをお持ちの方は担当者に連絡したのち予約してください。

質量分析計  WATERS製, UPLC-PDA Xevo Qtof M102A室

image_of_LC/MS

最新のLC/MS装置で、低分子および高分子の化学構造の解析を行う。主にメタボロミックスとプロテオミックスに使用する。

仕様

問合わせ・連絡

予約

レーザー共焦点顕微鏡  OLYMPUS製 FV1000-D M102A室

image_of_confocal_microscope

共焦点レーザー顕微鏡とは、レーザービームを用いて「共焦点方式」と呼ばれる方式で走査を行う顕微鏡のことで、一般の光学顕微鏡にはない3次元観察機能を持ち、微小領域の蛍光が測定可能で、その3次元的な分布を得ることができる。細胞内の蛍光タンパク質の観察に用いられる。

仕様

問合わせ・連絡

予約

分子間相互作用解析装置1  GE製, Biacore X100 M509A室

image_of_biacore

タンパク質と低分子およびタンパク質間の相互作用を解析する装置でいずれかを固定化しその質量変化を測定することで結合と解離を調べます。
主にメタボロミックスとプロテオミックスに使用する。

仕様

問合わせ・連絡

予約

分子間相互作用解析装置2  リアルタイムPCR装置 BIORAD製, MyiQ2 M102A室
(タンパク質変性曲線解析装置)

image_of_RT-PCR

タンパク質の変性状態で結合する蛍光色素を用いることで、微量のタンパク質を用いて同時に多数の検体の変性曲線を解析することができる。タンパク質と結合する低分子が存在すると変性温度が上昇することを用いて、あるタンパク質に結合する低分子をスクリーニングすることができる。

仕様

問合わせ・連絡

予約

イメージスキャナー  GE製 ImageQuant LAS4010 M102A室

image_of_LAS

電気泳動ゲル等の化学発光、生物発光、蛍光検出、可視検出に対応したCCDカメラタイプの画像解析装置。さまざまなタンパク質の検出と定量に用いられる。

仕様

問合わせ・連絡

予約

X線集光型多層膜ミラー  BRUKER製, Helios mirror S119A室

image_of_xray_mirror

従来の高度X線回折システムに追加された集光ミラー装置で、X線回折装置の性能を補完する。本装置全体は1台の発生装置(ローター)と2台のマルチワイヤーディテクターおよび1台の低温窒素ガス発生装置で構成され、主にタンパク質結晶の回折データのチェックとデータ収集に用いられている。リアルタイムの測定が可能で、シンクロトロンで測定する結晶のチェックに最適化されている。

仕様

問合わせ・連絡

予約