研究概要

研究室について

Links

応用構造生物学分野ホームページへようこそ!

紹介画像

昨今のゲノム解析により、遺伝子の情報が蓄積してきましたが、実際の生命現象の場で「はたらく」個々のタンパク質の理解は未だ充分ではありません。

遺伝情報により合成されるポリペプチドは、固有の「構造」(コンフォメーション)をとることによって、はじめて酵素や、筋肉、毛髪などのタンパク質として、その「はたらき」を示します。

私たちの研究室では、生命現象を理解するためには、この「構造」と「はたらき」(機能)の関係を解明することが重要であると考えています。

お知らせ

2019年度、3回生学生実験、応用構造生物学分野の担当スケジュールはPDFファイルをご覧ください。

三上教授の最終講義が2019年3月2日(土)に行われました。同日、三上研の同窓会を開催しました。2019年度から、持続可能な運営のため応用構造生物学分野(廣瀬研・三上研)の同窓会事務局を山﨑正幸先生の研究室に移転しました。このホームページは、予告なく更新停止あるいは廃止となる場合がありますのでご了承ください。

更新情報

2019.04.01: 「メンバー」、「お知らせ」を更新しました。
2019.03.05: 「写真集」、「お知らせ」を更新しました。
2018.12.03: 「メンバー」を更新しました。